Author: mihoko1966

  • 災害から自分の命や家族の命を守るために。

    2025年10月28日(火)19時40分から20時15分 愛知県立名古屋工科高校 シーサイドホテル舞子ビラ 派遣:菅原隆喜氏 「災害から自分の命や家族の命を守るために」という話を始めましたが、急にプロジェクターが止まり、災害と同じく突然アクシデントが起こっても焦らず冷静に進めていました。元消防職員の菅原氏は火災の話から当時の話や同調性バイアスの話を語り。また、災害が起こる確率、世界で日本は第4位、アメリカとの違いなども話をしてくれました。最後に、ボランティアの大切さを伝え、次の世代への伝承の話で締めくくっていただきました。

  • 中加賀屋三丁目中町会 防災学習

    2025年10月18日(土)14時~16時半 大阪住之江区  派遣:高橋実芳子氏 震災の経験者の人たちと、再度思い出し今できることは何か 助け合いの大切さを話させていただきました。 地震なんて来ないと思っていた私が幼い子供を抱えての体験話。地域の温かさを知った話。 今だから何を準備するのかなどの語り部をさせていただきました。消防職員の話も地域がこれから力を合わせて頑張ろう、という気持ちなる話でした。これからの地域の防災力が上がることが期待できる集まりとなったと思います。

  • 阪神・淡路大震災30年シンポジウム

    2025.1.15 「阪神淡路大震災からの30年に学ぶ これからの防災・減災」 令和7年3月11日 産経新聞より

  • 震災から得た教訓

    2025年2月22日  (派遣:高橋実芳子) ○東京都 青梅市消防団第7分団の皆さん 東京より研修のため、阪神淡路大震災の当時の状況・震災から得た教訓、今後消防団に望まれることなどをマイクロバスの中で話をさせていだだきました。 近くの機構の案内も提案されましたが、雪がひどくなり吹雪いておりました。 元消防団員として、現在の消防団に望むこと、地域に近い存在の助ける人としてこれからも頑張ってほしいと願いを込めさせてもらいました。

  • 医療ケアマネネットワーク連絡会

    2025.2.1 (派遣:松山代表理事) 2025.02.01 医師、薬剤師、看護師、ケアマネ、民生委員、児童委員他、沢山の方が集まり 皆さんで WS を進める前に阪神大震災の話をさせて頂きました。 震災時の話、避難所運営や地域の話、今後の心得について、ワークショップでは心のケアの話や女性に対しての配慮の話なども出ました。違う目線からの意見交換をこのような形で開催されていることは本当に素晴らしい事で、このような場所に絆メンバーが行かせていだき感謝いたしました。

  • 防災ウォーク企画

     2025.1.18(派遣:松山代表理事、高橋理事) 一般から募集して阪神大震災の機構を歩きながら学ぶ。時間内に行ける範囲を歩き、機構の場所や歩きながら震災当時の話をしました。 HAT神戸にある「人と防災未来センター」で震災追体験フロアを見学した後、震災当時から集められた約19万点の震災の記憶資料を見学。(通常非公開の収蔵庫を特別に見せていただきました。) そして東遊園地までの道中に点在する震災遺構や、震災当時に大きな被害を受けた施設をめぐり、震災当日の経験談や防災に役立つお話をさせていただきました。